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10代から60代の三代圏で捧げた北長野聖歌隊



教会にお迎えするという事は、想像以上の恩恵だった。
緊張感がただよう会場で、オープニングを飾ったのは、北長野の二世達55名と一世聖歌隊35名、そして様々なイベントで活躍するバンド“リアライズ・サン”(キーボード、アルトサックス、ベース、ドラムス)の見事なエンターテーメントだった。

リーダー達の声を聞いた・・・

【一世聖歌隊】
  聖歌隊を立ち上げてから、お母様の大会が決まりました。
  「二世と一緒に披露しましょう!」1ヶ月前から合流。
  二世との合同練習が不足だったので、本当に心配でした。
  連日の練習を重ねるごとに、徐々にハーモニーができてくるのを感じました。
  二世達が短い期間とは思えない位とても良くできた。
  本部のスタッフの方が
  「一世と二世が一緒というのは他にはなかった。続けてやってほしい!」と。嬉しかった

【指揮者…祝福二世】
  数週間前に指揮者になった。準備不足で申し訳なかった。
  特別に朝の訓読会にも呼んでいただいた。
  二世は恩恵を受ける立場だなあと思った。
  これから多くの二世が御父母様の希望になるようにしたい!
  2曲目の「We Shall Overcome」は2020に向かう決意だなあと思った。
  本番が一番輝いていた。
  一人一人がもっと輝けるはずだ。
  一つになっていけば不可能はないと思った。

【二世リーダー…祝福二世】
  中高生の合唱も携わっていたが、同時に大人の合唱にも出ていたので両立が大変だった。
  中高生の成長が凄まじかった。最初は不安しかなかった。
  お母様をお迎えするのに大丈夫!と思った。もうすぐお迎えするんだ、と
  でも、練習する目が、どんどん輝いてきた!
  こちらから何かをアドバイスする前に、中高生で自主的に話し合っていた。
  「お母様を喜ばせる為にはもっとこうしたらどうだろうか?」と・・・嬉しかった♪  
  「明日、いよいよお迎えするね!嬉しいでしょう!」と投げかけたら、
  皆「嬉しい!」と沢山の笑顔で返ってきた。
  大会が終わってから、お母様が中高生のモニタールームに来てくださった。
  「オンニ!お母様とすっごく近くでお会いできたよ!」
  「私なんかもう泣いちゃった!」
  子供達は本心にそのような心を持っている事が嬉しかった。

^^^^^^^^^^^^^^

僕ら一世は、二世への橋をしっかりと架けないといけないですね。
二世には無限の可能性があります!


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jinbadaira

Author:jinbadaira
早いもので49才になった
どうりで子供も大きくなってきた
3人の子供の成長に負けないように、今日もファイティング!

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