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神様に心配かけちゃいけない!壮年でもできる!

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1991年1月13日~15日
壮年部2度目の訪問実践だ。

壮年部長が「今度は中心メンバー6人は、車中泊で新潟方面に行こう」と提案。
中心の許可もあり、僕も選抜された。

1日目は、長野県の北部、牟礼村から信濃町にかけて歩んだ。
今回の僕は、前回と違って相当の決意をして望んだつもりだった。
しかし、決意とは裏腹に、1日目は散々な結果で集合時間を迎えた。

集合すると、他の5名も思わしくない結果だった。
リーダーの壮年部長が、報告電話を入れる。
結果を伝えると、中心からは「そんな状況だったら帰ってきたらどうか?」と言われたそうだ。
しかし、壮年部長は『私達は決意して出発しました!大丈夫です!』と電話口で、普段の柔和な雰囲気とは全く違う、毅然たる報告をされた。

後ろに並んで、その報告を聞いていた僕らに、ピーンと張り詰めた雰囲気が伝わった。
皆が思った。“このままじゃいけない!”
深刻なミーティングが車中で行われて、1日目が終わった。

2日目の朝は上越で迎えた。
ライトエースの助手席の僕は、寒さで目が覚めた。
斜めの座席で寝袋にくるまっていたが、外は想像以上の大雪だった。
ドアを開けようとすると、下の方が雪でつかえて、容易には開かない。
パンを牛乳で流し込んで、2日目を出発した。

大雪の上越は、朝早く誰も歩いていなかった。
道と歩道の区別も分からない位な雪だった。
それでも僕も、おじさん達も必死で歩んだ。

昨晩のミーティングで、壮年部長が言った
『私達は普段は仕事をしていて、み旨では実績を残せていない。けど、神と父母様を愛する気持ちは、負けちゃいない。はっきり言って中心は心配している。壮年だけで3日間も大丈夫かって。僕らは中心に、ましてや神様に心配かけちゃいけない。壮年でもできる!という証を立てよう!今回は決意して出発した。明日も明後日も環境の厳しさは変わらないと思う。一つになるしかない。やろう!』

涙がでるくらい寒かった。
でも、一歩一歩が誇らしかった。
僕らは、神様と共に足を一歩づつ前に進めた。
涙で迎えてくれるおじいちゃんがいた。
手を振って励ましてくれるおばちゃんもいた。
心はホッカホカだった。

2日目の報告で、長野教会は盛り上がった!!!!!
そう、僕らは希望を与える結果を残したのだ!
電話BOXに僕らはしがみついて、壮年部長の電話報告を聞いていた。
電話の向こうから、大歓声と、太鼓の音がした。
涙が出た。つながっているって思った。

3日目は直江津の町だった。
み旨の道はそう容易く勝利を続けさせない。
行けども行けども否定が続く。
でもくじける僕らではない。
忍耐の後、やはり勝利基準を越えることができた。

集合した時、メンバーの一人が勝利できていなかった。
50代後半、会社では部長さんなのだが、このまま帰れませんと言う。
電話報告して、直江津駅前で大きな声で1曲歌ってから、帰路に着いたのだ。

皆、充実した3日間を過ごした。
帰ると、やはり、妻達が涙と美味しい食事を準備して待っていてくれた。
神様、ご父母様、ありがとうございました!
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jinbadaira

Author:jinbadaira
早いもので49才になった
どうりで子供も大きくなってきた
3人の子供の成長に負けないように、今日もファイティング!

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