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70年前は日米開戦の年

昨日、TV番組「世界の果てまでイッテQ!」で、太平洋のパラオ共和国を見た。
第一次大戦後、日本が委任統治したそうだ。その時代に大きく経済発展したので、今でも日本に感謝しているのだ。外国に統治された400年のうち、日本が統治したのは40年。この40年が一番良かったとの事・・・

まず国旗・・・完璧に『日の丸』でしょう!
それもそのはず、日の丸を元に作ったのです。
img_365230_7199722_0_convert_20110531015508.jpg
青い太平洋に浮かぶ、黄色い月・・・パラオは、日本という太陽に照らされた月。日本に対する尊敬心が現れているのです・・・

そして、パラオの言葉に残る日本語はとっても愉快だ。
全然、顔は日系じゃないのに、名前が「ナカムラタロウ、キンジョウマサオ、エンドウケイコ」だって!
なかには「カトウサン アケミ」って「さん」まで入った苗字まで・・・

いつか使えるパラオ語講座~~簡単ですよ!
「電話」は・・・・・『デンワ』
「弁当」は・・・・・『ベントウ』
「美味しい」・・・・『アジ ダイジョウブ』
「ビールを飲む」・・『ツカレナオース』

更にネットで調べてみると、ペリリュー島という2WWでの最大激戦地で、日本軍は、住民を戦火に巻き込まない為に、船舶の乏しい中、空襲を避け夜間に全島民をパラオ本島に避難させたので、日本軍は玉砕したのですが、島民一人も死んでいないのです。
その島の記念碑には「この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶うその心根を……」と刻まれているそうです。


すごいぞ!ニッポン!

・・・以前聞いた事があります。
70年前、メシヤが日本に来られました。原理の核心を解明されようと・・・
そして、日本の多くの宗教家は「メシヤが来る」と啓示を受けていました。
もし、この年、日本がロシアの声を聞かず、アメリカの声に耳を傾けて、それまで得てきた国々を解放していたら・・・
中国、インドネシア、韓半島・・・手にしたものを解放していたなら、全てを失ったけれども、後代に残る平和の国となったでしょう!
「絶対に日米開戦はしてはいけない」と叫んだ者達の声は、やがて陸軍の暴走の中かき消されていきます。
メシヤが、堕落論を解き明かしたこの年、日本は神の声に耳を貸さなかったのです。
その無謀な決断の行く末は、主の国を蹂躙し、己までも多くの犠牲を出す歴史となりました。
あの年、神の声を聞いていたなら、メシヤとの違った出会いがあったのかもしれません・・・

・・・・あれから70年、今年日本は絶対にメシヤを迎える年です200807171223000.jpg2008年7月下関にて
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Author:jinbadaira
早いもので49才になった
どうりで子供も大きくなってきた
3人の子供の成長に負けないように、今日もファイティング!

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