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ノアじいさんは奇人変人!?

「ノアの洪水審判は津波だった」というサイト記事が最近多い。
神様からの啓示を受けて120年忠実であり続けたノアは確かに「信仰の祖」
しかし、その妻の名前は聖書には記載がない。
神と一つになり続けようとしたノアは確かに凄い!
自分がそうできるか?と自問しても???である
では、自分がノアの妻だったらどうか?

ある日、夫から『神様から裏山のてっぺんに舟をつくるように言われたので、今日で会社を辞める』
そう言われて、素直に「そうですか。がんばってくださいね」とはいかず
「何をおっしゃるの!それでは私達家族の生活はどうなるのですか!」といきなり責めてしまったのではないか

そうして毎日、会社ではなく裏山に登っていく夫
近所からは、“お宅の旦那さん、会社やめたんですって?”“病院に連れて行った方がいいんじゃないの”とか
子供達も学校で“おまえの親父は、裏山に舟を造っているノアだろう!おかしいんじゃねえの”といじめられ
妻は、どんどん夫を愛せなくなっていったのではないか
ノアの弁当のおかずは、日が経つにつれ、だんだんと品数が減っていった

妻は「あなた!いいかげんにしてください!このままじゃ子供達は結婚どころか、就職もできません」と嘆いている

神様は、ノアの家族だけを救いたい神様ではない。村人全員を救いたい神様だったはず。
ノアを通して神様と一つとなっていったならば・・・

まず妻の心が、神様と一つになっているノアと一つになって、
次に息子達も一つになって、
やがて親戚も一つになって、
そうして村が一つになっていったら、
ひょっとしてイサク献祭の時みたいに、洪水は起こらなかったのではないだろうか?

洪水が起こらなかったら、裏山のてっぺんの箱舟はそのままだっただろう。
そうしたらノアとノアの家族は、村人からは「奇人変人」と代々言われていたかもしれない。
だって、裏山のてっぺんに大きな舟を造っちゃったんだから。

でも、その舟は神様との約束を果たした証、ノア家の「誇り」になっていたのだろう。
『あの舟を使わなくてよかったですね!神様!』と。

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Author:jinbadaira
早いもので49才になった
どうりで子供も大きくなってきた
3人の子供の成長に負けないように、今日もファイティング!

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